ト レ ン デ ィ バ ザ ー ル 野 う さ ぎ 市






スポンサーサイト :: --/--/--(--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. スポンサー広告


野うさぎ市と食と放射能の話 :: 2012/03/01(Thu)




拝啓:野うさぎ市へお越しの皆様へ


今日は”野うさぎ市のフードポリシー”についてお話したいとおもいます。

ちょっとややこしくなりますが、最後までお読み頂けたら嬉しい限りです。

野うさぎ市を主催・運営する私たち

くまがいみはる(きゅうり草)、ハナ、モリタミキ(daitie)、ソノダノアの4人が

2011年3月11日以降それぞれの毎日の食卓であれこれ試し体得してきた食への考えを

織り交ぜできあがったのがこのフードポリシーです。

野うさぎ市にはポリシーにご賛同いただいたポジティブな食のクリエイター達が

「おいしい!」「たのしい!」の彩りをそえています。



添加物なしの素直な味



化学調味料・保存料・白砂糖・マーガリン・その他
正体のよくわからない化合物は使いません


暮らす土地のものを食べる



鮮度よければ輸送コストもかからない。
おまけに地域の経済も循環していいことづくめの地産地消。


放射能汚染食材は華麗にかわす



放射能汚染された、もしくはその可能性のある土地で
“生産”および“加工”された原料は一切使用しません。
産地・加工地・収穫時期で選りすぐった安全な素材のみを使用。
原料産地は主に熊本・九州・沖縄・ものによっては海外のものを。




昨年の震災、原発事故以降すでに一年が経とうとする今日においても

政府の提示する「基準値」はわたしたちの健康をゆだねられるものにはなっていません。

更に困ったことに、素材としてのあらゆる野菜・米・水・牛乳・大豆

それらの加工品である、あらゆるお惣菜やお菓子に調味料は

その基準値にそって製造され

世界トップレベルの物流網にのって

ここ熊本のスーパーやコンビニ、レストランの食卓に何食わぬ顔で並んでいます。

これは、ジャンクフードでもマクロビフードでも同じく言える事で

健康食品や有機の食品がすべて放射能汚染に配慮されたものかというと

そうとも言いきれないのが実情です。



私たちもまだまだ勉強の日々で完璧ではありませんが

今起きている事を見つめた先にあるたのしさやおいしさを

あきらめず工夫して前向きに追求してゆくため

この一年間のわたしたちの思いも含めて文章にしてみました。

野うさぎ市は、真剣に遊び、楽しみ、いのちをつないでいくために

欠かせないこととしてこのポリシーを貫く姿勢です。


トレンディバザール野うさぎ市運営委員会



foodpolicy_convert_20120301151834.jpg
スポンサーサイト
  1. 未分類
  2. | trackback:0
  3. | 本文:1
<<4/29は野うさぎ市in河原町!! | top | 3.11は野うさぎ市 in 早川倉庫!>>


comment

相乗効果

やるべきこと、自分のポジションがハッキリ見えて来る時代、
つながりを思い知る、ありがとうが伝わる実感、そんな場所を野うさぎ市で感じる。
  1. 2012/03/01(Thu) 21:49:58 |
  2. URL |
  3. 吉田ケンゴ #9bLF8q8s
  4. [ 編集 ]

comment


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://nousagiichi.blog.fc2.com/tb.php/13-7abdbdff
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。